注意 !!

  • イ.運転中の点検は、可動部に充分注意して行なって下さい。
  • ロ.ボルト・ナット・ワッシャ・ピン及び部品の脱落等は、日常的に点検し 異常があれば取り付け直しや、増し締めをお願い致します。 上記部品が製品に混入しない様に充分ご注意願います。
  • ハ.点検周期の目安 ・・・・・・・・・・ 1日/8時間、1週間/5日、1ケ月/20日
  • ニ.特記されていない箇所も、清掃・洗浄は日常的にお願いします。
  • ホ.洗浄剤は直接かけないで下さい。部品をはずして洗うか、布などに含まし 洗浄した後、乾拭きして下さい。
  • へ.塗装面及びベルト表面はシンナー等で洗浄しないで下さい。はがれ、腐食の原因になります。



毎日のメンテナンス
ブロック
点検項目
供給コンベヤ部 アタッチメントの折損及曲がり
駆動式タテシーラ部(シュリンク)

シールカップ表面. フィルムかすクリーニング

アイロン式タテシーラ部 シールブロック表面. フィルムかすクリーニング
ヨコシーラ部 シーラ表面. フィルムかすクリーニング

毎週のメンテナンス
ブロック
点検項目
供給コンベヤ部 アタッチメント用ピン及びスナップリングの抜け
駆動式タテシーラ部(シュリンク)

シールカップ表面. フィルムかすクリーニング

ヨコシーラ部 スリップリング表面のクリーニング
渡りチェーン部 ピンの曲がり及損傷
電気部品 光学センサ 検出面のクリーニング
シュリンクトンネル(シュリンク) コンベヤバーの損傷及び曲がり

毎月のメンテナンス
ブロック
点検項目
フィルムホルダ部 ブレーキシュ及びブレーキホイールの磨耗
送りコンベヤ部

上部. キャタピラベルトの磨耗

駆動部 ギヤ部. グリース潤滑
クラッチ部. グリース潤滑
クランクスロット部. グリース潤滑
ユニバーサルジョイント部. グリース潤滑
ディファレンシャルギヤ部. グリース潤滑
排出コンベヤ部 エア抜き刷子の損耗(ノンシュリンク)
ヨコシーラ部 かす取り刷子の損耗(シュリンク)
シュリンクトンネル(シュリンク) ヒータ 漏電チェック

3ヶ月毎のメンテナンス
ブロック
点検項目
駆動式タテシーラ部(シュリンク) ボールベアリング. チェック

ヒータ及熱電対. チェック

アイロン式タテシーラ部(ノンシュリンク) ヒータ及熱電対. チェック
送りコンベヤ部 下部. 平ベルトの損傷
張り出しローラ部. ベアリング
ヨコシーラ部 ヒータ及熱電対. チェック
渡りチェーン部 ボールベアリング
駆動部 各部チェーン張り
各部ベルト張り
無段変速機 減速機. オイル補給
排出コンベヤ部 エア抜き刷子の損耗(ノンシュリンク)
かす取り刷子の損耗(シュリンク)
シュリンクトンネル ヒータ 漏電チェック
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